| 以前は「バケツ稲」を稲を取り上げましたが、その後の成長はいかがですか?!
今回はいよいよ収穫です★
●収穫の流れ
「落水」
もみの中でお米が固まってきたら、水を抜き、土を乾かします。 |
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| 落水してから一週間位で収穫です♪ハサミかカマで根元の方から切り取りましょう。 |
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刈った稲を束ねます。 逆さまにしてかけて、1週間ほどお日様の下で干して、乾燥させます。体験学習では右図のような「ハサガケ」をしますが、お家では物干しなどにかけて乾燥させます。
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| | 稲が乾燥したら、穂からモミだけをとりましょう。軍手をして手で取るのが一番早いかもしれません。
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| モミをすり鉢に入れて、ボールでゴロゴロすると、モミガラが取れて、玄米になります! |
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| 玄米を瓶に入れて、木の棒でトントンつきましょう!だんだんとぬかがとれて、精米されていきます♪
| ●刈った稲を逆さに干すのは・・・??
「ハサガケ」することで、稲の中に残された栄養分が穂に集まって、よりおいしいお米が取れるといわれます
♪ *最近では、コンバインが「稲刈り」も「脱穀」も行うので、あまりハサガケ風景というのを見な くなりました。でも、山間などの小規模な田んぼではまだ残っているところも多いですし、脱穀後 のわらを乾燥させている風景もたまに見かけたりします。 稲を乾かす方法は、「ハサガケ」のほかに、杭を立てて円形に積み上げるなど、地域や農家さんによって様々なので、見比べてみるのも良いですね♪
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