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農園NEWS


◆ 2009年のニュース ◆



● 類農園の夏の贈り物 〜今年は、本州一早い!新米をお届けします!〜

もうすぐ7月、いよいよ夏本番ですね。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
類農園の野菜も、すくすく育って、いま収穫の時期を迎えています。
さて、類農園では、夏の旬をみなさまにお届けできるよう、ご進物向けの商品をご用意しました。

なんと今年は、本州一早い!新米「あきたこまち」をお届けすることができます。他にも新茶や高原スイカなど、丹誠込めて作った作物を産地直送でお届けいたします。「類農園の夏の贈り物」を、ぜひご用命ください。

■贈り物商品については、こちらで詳しくご案内しております。
■ご注文はメールでおねがいします。
※お名前、ご住所、電話番号、お買い上げ商品名と個数を明記してください。
※記載の価格は送料別の価格です。送料は別途お申し受けいたします。



● みなさまのご要望にお応えして、今年は「イセヒカリ」を栽培します!

 みなさま、明けましておめでとうございます。本年も類農園をどうぞよろしくお願いします。

 さて新しい年も明けて、農園では「そろそろ今年栽培する作物の計画を立てないと……」という時期になってきました。
 そこで、みなさまに朗報です!!
 毎年ご好評いただいているお米の一つである「イセヒカリ」。昨年は事情があって栽培しなかったのですが、今年は、みなさまのご要望にお応えして復活☆販売します!!

 「イセヒカリ」販売までの大まかなスケジュールはこのようになっています。

 3月末〜    塩水選・播種・育苗
 5月連休明け〜 田植え開始
 9月末〜    刈り取り
 10月〜    乾燥の後、出荷スタート☆

 こうしてみるとまだまだ先の話ですが、今年は必ず、美味しい「イセヒカリ」をみなさまのもとにお届けいたしますので、ご期待ください!

 ■イセヒカリについて詳ししくは、こちらをご覧ください。

 その他にも、「ミルキークイーン」「あきたこまち」「コシヒカリ」といった定番人気商品はもちろん、すべて手作業でハサ掛けする「天日干しヒノヒカリ」や、食の安全が問われる今日ですが、そんななかでも絶対の自信をもってお届けする「アイガモ農法コシヒカリ(農薬を使わずに栽培しています)」などなど栽培する予定です。
 年間予約販売なども行っておりますので、お気軽にお問合せください!
 

 ■お問合せはお気軽にこちらまでどうぞ。

 

↓このページでお知らせした過去のニュースです↓

◆ 2008年のニュース ◆



〜 今年の「自然薯」「伊勢芋」は、おいしい!! 〜

 三重農場では、類農園の「冬の贈り物」でおなじみの、「自然薯」と「伊勢芋」の試し掘りをしてみました。

 今年の「自然薯」の特徴は、“大きい”ことです。例年の平均重量よりも1.6倍近い重量の「自然薯」が収穫できました。さらに、試食したところ、とてもおいしい! 粘り、味、色は、過去最高クラスといっても言い過ぎではありませんよ。

 

 収穫の様子は、ブログ『新しい「農」のかたち』で詳しく紹介されています☆
 せひ、ご覧ください♪

   ⇒「自然薯」の収穫の様子  ⇒「伊勢芋」の収穫の様子

 ご注文も、お待ちしております (^o^)/ ⇒注文フォームでご注文ください



● いよいよ冬の到来です!類農園から贈り物セットのご紹介☆

 季節はいよいよ冬。類農園の農作物も冬の旬を迎えています。ご進物向け商品も充実しましたので、ぜひ、お歳暮や、お年賀にご利用下さい。
メールにてご注文うけたまわります。


■自然薯・伊勢芋セット 4,200円(税込)
自然薯 約700g、伊勢芋 約300g

 すべての山芋の元祖にして古来より滋養・強壮・強精食として珍重されてきた自然薯は、山菜の王者と言われています。

 濃厚な風味、食味は山芋の中でも群を抜き、消化促進のほか、粘り成分はスタミナ増強にも高い効果があります。

 伊勢地方特産の伊勢芋とあわせ、割竹に収めてお届けいたします。

※この商品は、数に限りがございます。自然薯の切芋セットでご用意する場合もあります。お申し込みについては承り窓口にご確認ください。


■特選米三種セット3,000円(税込)

〜清流日本一の宮川水系に育てられました〜

 類農園のお米は、農薬をできるだけ減らし、有機質肥料を稲の生態に合うように工夫して与えて栽培した、稲の自然の力を引き出して作ったお米です。

◎もちもちとした食感で、冷めても美味しくいただける
 「ミルキークイーン」
 

◎炊き上がりのツヤと適度な甘みが人気
 「あきたこまち」

◎天日でゆっくり乾燥させ美味しさを引き出した
 「天日干・ヒノヒカリ」


各1.0kgを3種セットで化粧箱に収めて、お届けいたします。

※熨斗は、商品説明のパンフレットを包んで、箱内に収める形式となります。


■煎茶 八十八夜・上撰煎茶セット 4,200円(税込)


銘園五場に数えられる伊勢度会で、有機肥料を使い、無農薬で栽培した、 の詰め合わせです。

◆八十八夜に摘みとった高級品種「やぶきた」の、
 柔らかな新芽だけを使用して仕上げた「 煎茶 八十八夜 (150g)
◆一番摘みのわたらい茶の新芽を、
               丹念に仕上げた「 上撰煎茶 (150g)

 香味豊かな二種類のお茶を組み合わせました。
 お世話になった方へ、大切な方へ、せひお贈りください。 

 


 お世話になっている方々へ、心を込めた贈り物を送ってみてはいかがでしょうか(^ー^)/


 ■贈り物商品については、こちらをご覧ください。
  上記以外の商品も、写真入りでより詳しくご案内しております。
 ■ご注文はメールで。
 ※お名前、ご住所、電話番号、お買い上げ商品名と個数を明記してください。
 ※記載の価格は送料別の価格です。送料は別途お申し受けいたします。


● 2008年産新米の販売開始のお知らせです!
新商品のオリジナルブレンド米「なごみ」も登場★


 今年もおいしい新米の季節がやってきました。
 今年のお米は、梅雨明け以後の好天により、
 「甘み」「粘り」とも豊かなに仕上がりになっています。

 そ・こ・で、類農園のオススメ米をピックアップして紹介します☆

 まず、イチオシは、甘さともちもちとした食感が特徴的な「ミルキークイーン」
 …なのですが、今年はぜひ、「あきたこまち」もお試しください!!
 「あきたこまち」は、どんなおかずにも合う、
 ややあっさりとした味わいが特徴のお米ですが、
 今年の「あきたこまち」は、一味違う!
 粘りが増していて、コシヒカリにも劣らない味に仕上がりました。
 コシヒカリ好きの方でも、満足いただけるのではないかと思います!」
 と、農園スタッフが
太鼓判を押しています。

 そしてもう一品。
 今年は、新商品類農園オリジナルブレンド米「なごみ」をご用意いたします。
 こちらは、10月下旬の販売になりますが、一足先に商品のご紹介をいたします。

 まず、ブレンド米とは……?
 ブレンド米は、幾つかのお米の特性を合わせることで、
 単銘柄では出せない味の深みを生み出すための手法です。
 お米の特性を良く知っている農家だからこそできる、匠の技なのです。

 類のオリジナルブレンド米「なごみ」は、
 類農園産のミルキークイーンとヒノヒカリとを合わせた、
 完全オリジナルブレンド
 なんと、1年の歳月をかけて
試行錯誤と追求を重ね、
 「誰でも美味しく食べられる味」になるようブレンドしました。

 程よい甘味と粘りに加えて、一粒ごとのくっきりとした食感が特徴です。
 いくら食べても飽きのこない味と自負しています!!

 新米シーズンのこの時期のお米は、おいしさも格別です。
 ぜひご賞味ください\(^o^)/


<新米販売カレンダー>
9/12
「コシヒカリ」「ミルキークイーン」「あきたこまち」発送開始
9/19
「合鴨農法コシヒカリ」「3種米セット」発送開始
10月下旬
類農園オリジナルブレンド米『なごみ』発送開始予定
11月初旬
「天日干しヒノヒカリ」発送開始予定

■類農園のお米については、こちらをご覧ください。
■ご注文は
注文フォームからどうぞ。  

● 類農園の夏の贈り物 〜商品のご案内〜

 山なみの雨後の緑が目に眩しい季節となりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
 6月末のこの季節は、日照時間が長いため、農作物は、とてもよく成長します。畑のキュウリも実り始め、収穫を迎えつつあるんです。類農園の夏野菜の味は、格別ですよ!
 さて、類農園では、夏の旬をみなさまにお届けできるよう、ご進物向けの商品をご用意しました。産地直送の贈り物を、真心込めてお届けします。
お世話になっている方々へ、心を込めた贈り物☆ 皆さんも、ぜひお中元を送ってみてはいかがでしょうか。(^ー^)/ぜひご利用ください。

■贈り物商品については、こちらをご覧ください。写真入りでより詳しくご案内しております。
■ご注文はメールで。  
※お名前、ご住所、電話番号、お買い上げ商品名と個数を明記してください。   
※記載の価格は送料別の価格です。送料は別途お申し受けいたします。

 


● 野菜、美味しく食べてますか?
〜 大根を美味しく食べる方法をご紹介します。〜

 先日、お客様からこんなお問合せがありました。
 「大根に“す”が入ってしまったんだけど、どうやったら美味しく食べられますか?」
 大根って、ちょっと時間がたつと“す”が入ってしまうこと、確かにあります(>_<)
 でも、せっかくですから、最後まで美味しくいただきたいものですよね。
 そこで今回は、根菜の代表格でもある大根の“す”についてご説明します!


■大根の「す」って?

 「す」とは空洞の「空」という意味です。
 大根の「す入り」は、生育後期に肥大がストップした頃から始まります。成長点の細胞分裂が止まるため、根の断面を見ると中心部が白く透明感がなくなった状態になります。その後徐々に空洞化していきます。良い状態のものでも、収穫した後時間がたてば、だんだん「す」が入ってくることがあります。



■大根の保存方法

保存の適温は5℃前後です。
泥付きなら新聞紙などに包んで暗い場所に、洗った物は適度な湿度を保つためにビニール袋、新聞紙、ラップフィルムなどで包んで冷蔵庫で保存してください。新聞紙の場合は湿らしておくとよりいいでしょう。
葉を付けたままにすると、葉から水分が蒸散してしまい、身の水分も奪ってしまって内部に「す」が入る原因にもなりますので、葉のつけ根ギリギリのところで切り離す方が良いでしょう。
葉はビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。すぐに使いきれないようなら、さっとゆでて使い易い長さに切り、密閉容器で冷蔵保存するか、細かくきざんでから密閉容器に入れて冷凍しておくと、料理の仕上げの青みに利用できるので便利です。陰干しして干し葉にするのもよいでしょう。
冷蔵では、根も葉も4〜5日で使いきる方が良いでしょう。


■「す入り大根」を美味しく食べるには…?


 “す”の入った大根は、食べごろを逃してしまった大根。ですから、いつものように料理するとやはり味や食感は劣ります。

 そこで、おいしい食べ方をご紹介します(*^o^*)

材料(4人分)
大根 1/2本
人参 1/4本
揚げ 1枚
サラダ油 大さじ1/2
みりん 大さじ1〜
4倍希釈の麺つゆ 大さじ1.5〜
ごま油 少し
@大根、人参は、千切りにしておきます。千切りにできる道具を使うと短時間でできます〜揚げも、同じような長さにしておきます。
Aサラダ油で、大根→人参→揚げの順に炒めていきます。しんなりしてきたら、みりん・麺つゆ(しょうゆ)を加えて、強火で水分がなくなるまで炒めます。
B水分がなくなったら、フライパンの周りから、ごま油を入れます。
揚げでなく、さつま揚げでも。糸こんにゃく、しめじ・椎茸などのきのこを加えるスペシャルもあります。これをだし汁で煮込んでもおいしい。一度お試しください。


 


● いよいよ冬の到来です!類農園から贈り物セットのご紹介☆

 季節はいよいよ冬。類農園の農作物も冬の旬を迎えています。ご進物向け商品も充実しましたので、ぜひ、お歳暮お年賀にご利用下さい。
メールにてご注文うけたまわります。

※1/15を持ちまして、冬の贈り物セットの販売は終了いたしました。
 


 

◆ 2007年のニュース ◆



●2007年産新米販売・第2弾!●
イセヒカリ・天日干ヒノヒカリのご予約承ります
!!

 秋らしい風が頬をなでゆく今日この頃。中秋をすぎて秋らしい涼しさを増す中、田んぼの畦にはあでやかな朱が美しい彼岸花がたくさん咲いています。

 さて、前回お伝えした2007年産新米に引き続いて、10月発売開始のお米をご紹介いたします。

 まずは、当農園が自信を持ってオススメする「イセヒカリ」
 伊勢神宮のご神田米で、つや・コシ・食味ともコシヒカリを上回るともいわれています。幻のお米としてひそかなブームを呼んでいるこの商品。新米でいただくと、尚一層美味しさもありがたさもましますよ。
 お届け物としても喜ばれる商品です。2kg、5kgで販売いたします。
 こちらは、10月10日より販売いたします!

 続いて、こちらも非常に評判の良い「天日干ヒノヒカリ」
 刈り取った稲をハサにかけて、天日でじっくり自然乾燥させた、深みのある味わいのヒノヒカリです。
 三重度会の地に吹くやさしい風と秋の柔らかな日差しで作られるお米。自然が作り出すその確かな味は、風味の良さにあらわれています。
 こちらは、10月27日より販売いたします。
 

<★2007年10月販売 新米ラインナップ★>

◆イセヒカリ
◆天日干ヒノヒカリ
10/10発売!
10/27発売!
(2kg:1,750円、 5kg:4,000円)
(5kg:3,000円、10kg:5,800円)
  
※すべて税込価格

 コシヒカリ、アイガモ農法コシヒカリ、ミルキークイーン、あきたこまちも好評販売中です

☆お米を注文される方は、注文フォーム
☆類農園のお米の特徴について、詳しくお知りになりたい方は、こちら


●2007年産新米の販売、いよいよ開始しました!!

 暦の上では、もう秋…。この時期の農園風景は、田んぼが黄金色に輝き、秋風に揺れて見事なウェ〜ブを作り出していて、それはもう、美しさに思わずうっとり感嘆のため息……です。
 おっと!!ため息をついている場合ではありませんでした。稲穂が実ったら農家は大忙しです!そう、稲刈りスタートです。類農園の三重農場でも、前回お伝えしたように、順調に新米の刈り取りを行っていますよ。

 そして、皆様お待たせしました!、とうとう、2007年産新米の販売をスタートします!!
 定番の「コシヒカリ」から、お馴染みの大人気米「ミルキークイーン」などなど、まずは9月に販売するお米をご紹介します☆

<★2007年9月販売 新米ラインナップ★>

◆コシヒカリ
◆アイガモ農法コシヒカリ
◆ミルキークイーン
◆あきたこまち
9/ 5 発売!
9/26 発売!
9/ 5 発売!
9/ 5 発売!
(5kg:2,800円、10kg:5,300円)
(2kg:1,650円、 5kg:3,800円)
(2kg:1,470円、 5kg:3,470円)
(5kg:2,650円、10kg:5,000円)
  
※すべて税込価格

 イセヒカリ、天日干しヒノヒカリは、10月以降のお届けになります。今しばらくお待ちください m(_ _)m

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☆類農園のお米の特徴について、詳しくお知りになりたい方は、こちら


●新米の収穫、真っ最中です!

 昼間は暑いながらも、朝晩は少しずつ涼しい風も吹くようになりましたね。暦の上ではもう秋。三重農場では8月17日から、今年の稲刈りが開始されました。暑い盛りに始まった稲刈りですが、作業も順調に進み、実の引き締まったいいお米が収穫できていますよ♪

<三重農場 稲刈り通信>

 

 稲刈り作業の大半は、写真のように、コンバインを使います。この機械のオペレータを暑い日に丸1日もやると、手刈りよりも疲れるのではないか、というくらいにぐったりしてしまいます。
 実は、機械作業だから、必ずしも“楽ちん”というわけではありません。運転席で立ちっ放しになりながら、前後進の切り替えやターンの操作をするので、体が振り回されないよう力を入れています!(ぼ〜〜っとしていると、振り落とされるかも?!)「ダイエットには良いかも…(?)」とか、無駄なことを考えている余裕もありません。

 同時に、脱穀の状況もしっかりと見ながら運転します。「あっ」と思った時にはもう手遅れ…。コンバイン壊れちゃった(>_<) なんてこともあるので、ドキドキの作業です。心拍数はF1ドライバー並みに(ちょっとオーバーかな?)上がります。
 意外にも繊細さが要められる作業。美味しいお米を皆様にお届けするため今日も奮当中です!!

新米は9月5日から、順次販売開始予定です。
近日中に商品
ランナップをご紹介しますので、しばらくの間お待ちください (*^_^*)


● 自然体験学習教室 後期会員募集☆
8月26日は、夏の涼を楽しむ「流しそうめん」体験です

自然体験 行事予定表
8月26日
「自然の中で夏祭り!」
夏の自然さがし, 流しそうめん etc.
9月16日
「お店で野菜を売ってみよう!」
大阪の十三元今里商店街で、
販売体験etc.
10月14日
「稲刈りをしよう!」
さあ、待ちに待った稲刈りだ! etc.
11月11日

「脱穀&秋の収穫祭!」
脱穀を
体験しよう。
みんなで育てた作物を収穫 etc.

12月9日
(閉講式)
「大もちつき大会!」
もちつき、記念樹を植えよう  etc.
(この他にも企画がいっぱい!!)
※天候などの理由で日程や内容は変更することがあります。

 類農園奈良農場では、小学生の子供たちを対象に、「自然体験学習教室」を、月1回開催しています。農と自然を題材に、楽しみながら学ぶ、みんなでつくる体験型の教室です。

 この「自然体験学習教室」では、後期会員(8月〜12月)を募集しています。
 来る8月26日(日)は、毎年子供たちに大好評の企画「流しそうめん」を実施します。
 みんなと一緒に、奈良高原で夏の涼を満喫してみませんか
(^ー^)/

 その他にも、楽しい企画が目白押しです。ぜひ、類農園の「自然体験学習教室」にご参加ください!!

「自然体験学習教室」については、
  こちらのページをご覧ください。


● 夏の旬をあの人に…。 類農園のお中元のご紹介☆

 類農園では今年も、夏の旬をみなさまにお届けできるよう、ご進物向けの商品をご用意しました。  
 産地直送の贈り物を、真心込めてお届けします。  
 大地の恵みに溢れた類農園の品々を、日ごろお世話になっている方々へ、贈ってみませんか。  
 ぜひお中元にご利用ください(^ー^)v

煎茶 八十八夜・上撰煎茶セット
価格4,200円(税込)
限定20セット

高原の朝露セット 価格2,500円(税込)

★高原大玉スイカ★ 価格3,500円(税込)

◇────◇────◇────◇────◇────◇────◇────◇
 ■贈り物商品については、こちらをご覧ください。
  上記以外の商品も、写真入りでより詳しくご案内しております。
 ■ご注文はメールで。
 ※お名前、ご住所、電話番号、お買い上げ商品名と個数を明記してください。
 ※記載の価格は送料別の価格です。送料は別途お申し受けいたします。
◇────◇────◇────◇────◇────◇────◇────◇

 お世話になっている方々へ、心を込めた贈り物☆☆☆  
 皆さんも、ぜひお中元を送ってみてはいかがでしょうか(^ー^)/


● 新茶の季節到来です。類農園の新商品、是非ご賞味ください!

 爽やかな初夏の風とともに、新茶の季節の到来です。
 三重農場では、茶葉の一番摘みを終え、今年も美味しい新茶を作ることができました。

 ところで、お茶の収穫は時期を読むのが難しいと言われています。
 それは、たった数日の違いが味にもあらわれるからです。
 そんな中、今年のお茶は、甘みがとてもよく出て、美味しく仕上げることができました。
 そう、それもそのはず、今年の一番摘みは、良品質を確保するために、
 早めの時期に摘み取りしたからなんです。
 世に言う「八十八夜」の時期に摘み取りました。
 この時期の新芽は、柔らくて旨味成分も豊富です。
 その茶葉の中でも、とくに厳選して煎茶に仕上げたのが、新商品『煎茶 八十八夜』です。
 畑の中でもとくに土のいい場所で育った 「やぶきた」という品種の茶樹の
 新芽だけを作って煎茶を作りました。
 甘みがとてもよく出ており、お茶本来の程よい渋みと調和して、  
 ふかい豊かな味わいが楽しめる逸品です!

 (数量限定ですので、ご希望の方は、お早めに…)

★新茶の販売は、5月19日からスタートです!! 
 類農園自慢のお茶、ぜひご賞味くださいm(_ _)m ☆

 お茶を注文される方は、注文フォームへ  ⇒ 
 お茶の詳しい内容については、こちらをご覧ください。

 


● 元気な子供たちがいっぱい☆ 自然体験学習教室が開講!


 今年も、待ちに待った自然体験学習教室が、4月15日晴天の中、奈良農場で開講されました。

 はじめて参加する子供たちは、「みんなとうまく仲良くなれるかな?」「今日はどんなことをするのかな?」 と、少々緊張気味…。その傍らでは、広い農場と緑に囲まれた景色に感動して、元気よ〜く走り回っている子も…。

 第一回自然体験学習教室の模様を、画像を交えてご紹介します!

男の子は、いつでも元気いっぱいです!
今日はがんばるぞーっ!」「おーーー!!

農作業の様子です。野菜の植え付け作業をしました。
スイカやマクワウリの
苗を植えています。
真剣な顔つきです!

慎重な手つきで、
ニンジンやゴボウの種まき。
「一箇所に固まらないように、
 上手にパラパラパラ…っと。」

子供たちで協力して、
畑に藁を敷きました。

 こんな感想も子供たちから寄せられています。

自然体験学習第一回目のレポート

まくわ瓜が(存在自体しらなかったけど)メロンのような味とは、しりませんでした。
青梗菜(チンゲンサイ)がアブラナ(菜の花)科というのも、しりませんでした。(珍しいそうです。)
ジャガイモを植えるときには、断面を下にしたほうが良いということも分かりました。
理由は、断面を上にしていたら、雨などで腐食するので腐食を防止するためらしい。

 〜類塾ネットより一部抜粋

自然体験サイコー!!

ぼくは自然体験に、行くときどきどきしたけど、1番気にしていたのは、友達が、できることだったよ!
けど、野菜を植えたりカエルを捕まえたりしたけど、1番驚いたのが青色の種がごぼうだったことでした。自然体験で、1番楽しかったのは、わらを敷くことです。ほんと自然体験サイコー!
(なんでごぼうが、青かったのはわかった。消毒していたのです!!!そう!野菜も病気になるのです!!)

 〜類塾ネットより抜粋


 身近な食材が、どのように育つのか、どんな特徴を持っているのか、こんなこと教わる機会はめったにありません!子供たちは、自然を直に感じながら、いろんな知識を吸収したようです。
 次回、第二回の自然体験は、5月13日(日)の予定です!奈良・大阪にお住まいの方、ぜひ一緒に自然の中で学びを深めましょう!

★自然体験学習教室についてはこちらをどうぞ★ 自然体験学習教室のご紹介
★もっと詳しく1回目の報告を読みたい方はこちらもご覧ください★ 
自然体験学習教室の広場


◆ 2006年のニュース ◆



● いよいよ冬の到来です!類農園から贈り物セットのご紹介☆

 季節はいよいよ冬。類農園の農作物も冬の旬を迎えています。ご進物向け商品も充実しましたので、ぜひ、お歳暮お年賀にご利用下さい。まずは選りすぐりの3品をご覧ください!

♪上記以外の贈り物用商品も取り揃えております


◆◇ お待たせしました!2006年産 新米のご紹介 ◆◇

 お待たせしました!今年も新米を販売いたします!!
 今年の類農園のお米の特徴は、「透明感」があることです。粒の形も輪郭がはっきりとしてキレイなので、新米時期特有のつやつやとした光沢のある炊き上がりに仕上がり、お米の歯ごたえ・食感も充分に楽しんでいただけると思います。

 それでは、9月発売の新米のラインナップをご紹介します。

 ◆コシヒカリ
◆アイガモ農法コシヒカリ
◆ミルキークイーン
◆あきたこまち
(5kg:2,800円、10kg:5,300円)
(2kg:1,650円、 5kg:3,800円)
(2kg:1,470円、 5kg:3,470円)
(5kg:2,650円、10kg:5,000円)
  
※すべて税込価格

 その他、イセヒカリ、天日干しヒノヒカリ、黒米朝紫(糯米、古代米)の新米は、10月以降のお届けになります。今しばらくお待ちください m(_ _)m

☆お米を注文される方は、注文フォーム
☆類農園のお米の特徴について、詳しくお知りになりたい方は、こちら

◆◇ 2006年 夏の贈り物 〜商品のご案内〜 ◆◇

 類農園の産直販売に、夏の旬を加え、今年もご進物向け商品が充実しました。お中元、贈り物などに是非ご利用下さい。

 


☆ H18年度 自然体験学習教室が開講しました ☆

 4月16日(日)、待ちに待った自然体験学習教室の第一回目「開講式」が行われました!! 当日は、午前中は曇り空でしたが、午後には太陽が顔を出し、ぽかぽか陽気♪この日の楽しかった出来事の一コマを、ご紹介します(^−^)

 


●「エイエイオーーーーー!!」

  去年の開講式以来に久しぶりに会った友達も、この日に初めて出会った友達もいて、最初は少し緊張していた子ども達ですが、すぐに仲良くなりました♪ みんなで頑張るぞ〜!

●「早く芽が出ますように!」

 とうもろこしやスイカの苗を植えたり、ジャガイモの種いもを植えたり、小さな入れ物に種を入れて次に来たときに植えるための苗を作ったり・・・。土いじりに一生懸命☆


●「よいしょ!よいしょっ!!」

 スイカの苗の周りに敷き詰めるワラを運んでいるよ!ワラを敷き詰めることで、雑草が生えるのを防ぐことができるんだって(^^)
ワラって、いい匂いがするんだな〜♪



「第11回全国環境保全型農業推進コンクール」で、優秀賞を受賞!!

  類農園奈良農場が、農林水産省主催の「第11回全国環境保全型農業推進コン クール」において、見事”優秀賞(推進会議会長賞)”を受賞しましたv(≧∇≦)v

 このコンクールは、『環境保全型農業の確立を目指し、意欲的に経営や技術の改善に取り組み、農村環境の保全活動を通じ、地域社会の発展に貢献してい る農業集団等を表彰』するもので、今年度は、全国から環境保全型農業に取り組む77事例の応募があり、その中から選りすぐりが”優秀賞”に選出されたの です☆(^0^)☆

 それではここで、全国的にも評価された、類農園奈良農場が取り組む「環境保全型農業」をご紹介します!!

・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・

★地域の有機質資源で生産した堆肥による土づくり

⇒類農園奈良農場では、近隣のスーパーから回収した生ゴミに牛糞・鶏糞・籾 殻・おがこなどを、農場内の堆肥舎で攪拌(かくはん)して堆肥を作り出しています。生ゴミを一緒に混ぜ合わせることで、栄養分もアップ!今後、社会的にも、生ゴミを再利用し堆肥にして農地や緑地に返してゆく有機物のリサイクル、循環システムを生み出していくことがますます重要になってくるでしょう★類農園の安全で美味しい農作物作りは、この堆肥作りから始まっているのです♪

★類塾との提携で小学生を対象に自然体験学習教室等を実施。食育にも取組む。

⇒「作物を育てる喜びを味わってほしい。自然の中で“いのち”の営みの不思議さ、大切さを知ってほしい。子供たちが本来持つ好奇心をもっと広げてほしい。」そんな願いを込めて開講された自然体験学習教室。机上では学ぶことができない生きた知識を学ぶことができるこの教室は、毎年大盛況です!!

 類農園は、すでに平成14年にエコファーマー認定を受け、水稲、野菜類、黒大豆等を無農薬・減農薬で栽培している他、耕作放棄地、遊休農地を中心に借 り入れ、農村環境の保全と地域の活性化に寄与しています。また環境保全型農業による農産物を量販店へ契約販売しています。学生のインターンシップ、就農希望者の研修も積極的に受入れています☆

 類農園ではこれからも、より安全で美味しいお米・野菜作りに取り組んでいきますので、皆さん期待していてくださいね(o^-^)o


◆ 2005年のニュース ◆


● 類農園から贈り物セットのご紹介☆

 季節はいよいよ冬。類農園の農作物も冬の旬を迎えています。ご進物向け商品も充実しましたので、ぜひ、お歳暮お年賀にご利用下さい。

 

● お待たせしました!2005年産 新米のご紹介です☆

 秋の恵み、2005年産新米の販売が始まります!今年は、天日干しでヒノヒカリを作りました!!今年のお米のラインナップをご紹介します(^0^)/

 コシヒカリ 【販売開始】
 あきたこまち【販売開始】
 アイガモ農法コシヒカリ【9月13日販売開始予定】
 ミルキークイーン   【9月 2日販売開始予定】
 朝紫(紫黒糯米、古代米)【販売開始】
 花穂(赤米、古代米)  【10月上旬販売開始】
 神丹穂〜かんにほ〜(赤米、古代米)【販売開始】(写真はこちら)  

 尚、毎年ご好評をいただいております『イセヒカリ』は10月上旬頃、「天日干し米」(今年は台風に強い『ヒノヒカリ』を作付けしました)は10月下旬頃出荷開始予定です。『あゆみもち』は、年末の限定販売です(これらの品種のご予約も受付中です)。

☆お米を注文される方は、注文フォーム
☆類農園のお米の特徴について、詳しくお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。


● 2005年 夏の贈り物 〜商品のご案内〜

 類農園の産直販売に、夏の旬を加え、今年もご進物向け商品が充実しました。お中元、贈り物などに是非ご利用下さい。

 


● 2005年産新茶 5月20日より販売開始します!

 今年も新茶の季節がやってまいりました。類農園の無農薬栽培茶も、5月20日より、販売を開始いたします。

 お茶の良さは、香り豊かな味わい深さだけではありません。実はお茶の葉には、体にいい成分が10種類以上も含まれています。昔から薬として珍重されており、とても体にいい飲み物なんです★
 そんな秘めたパワーを持つお茶。みなさま、新茶ができたこの時期に、是非ご賞味ください!!
(お茶の効用についてはこちらもご覧下さい!)

☆お茶を注文される方は、注文フォーム
☆お茶の詳しい内容については、こちら

【 類農園のお茶 】
●無農薬 上撰煎茶(100g) 税込945円
一番摘みの新芽を丹念に仕上げた自慢のお茶です。“新鮮な香り、コクのあるほどよい渋み”が上撰の風格。新芽の清清しく爽やかな香りを楽しみながら、贅沢なひとときをお過ごしください。お客様へのおもてなしにもぜひどうぞ♪

●無農薬 一番茶荒茶(100g) 税込735円
※緑茶です
春に芽吹いた新茶葉を、製茶処理の際に葉と茎を選別せずに製品としたものです。新芽を全て製品にしていますので、茶に含まれる栄養分を丸ごといただけます。お茶の生命を全て味わえる、飽きのこない滋味・風味が特徴です。 日常のお茶として、ちょっと美味しい、ちょっと贅沢なお茶を飲みたいときに、気軽に楽しめるお茶です。やすらぎのひとときに、ぜひご賞味ください♪

●無農薬 上玄米茶(100g) 税込735円
初夏の一番新茶の荒茶に、もち米の玄米を加えてつくった清清しさと香ばしさあふれる贅沢な一品です。玄米の香りでホッとした気分に♪


◆ 2004年のニュース ◆


● 類農園 冬の贈りもの特集!!〜商品のご案内〜

 類農園の産直販売も、冬の旬を迎えています。ご進物向け商品も充実しましたので、ぜひ、お歳暮お年賀にご利用下さい。


※贈り物としてご利用の場合は、メールでご注文ください。お名前、ご住所、電話番号、お買い上げ商品名と個数を明記してください。お手数おかけします。m(_ _)m


●夏の自然体験教室レポート

暑い夏には水遊びが一番。みんなで協力して舟を作ろう!
  2004年度自然体験学習教室が開講してから、約三ヶ月☆夏を迎えた教室の一コマをご紹介します(^0^)
 熱〜い日差しが照りつける7月11日、第5回「木陰で自然の遊び発見!」が行われました。今回のテーマは、ずばり『水』!!暑いからこそ恋しい水を使って遊んじゃおう!という企画です♪

  まずテントの下に集合した子どもたちは、スタッフによる恒例のお芝居「ハウツー船の作り方」を食い入るように見つめていました!
★お芝居のあらすじ★

 病気の王様を救う幻の魚を手に入れるためには、大きい船が必要!ちゃんとした船を作るには、「みんなで力を合わせること。みんなの力を乱すような行動をとらないこと。」が大切!
みんなで上手に舟を作れるのかな…?!

「ねぇねぇ、どんな船作る〜?」

 お芝居を見て、舟作りのポイントをしっかり吸収した子どもたちは、早速作業に取り掛かりました♪教室にある枯れ枝や葉っぱなどの材料を集める係、舟が水にしっかり浮くよう設計する係、どんな飾りをつけるかデザインする係、その設計とデザインを基に実際に組み立てる係など役割分担をして、みんなで協力して進めていきました。「みんなで力を合わせること」が、今回の一番の課題なのです♪

いざ進水式!
「ちゃんと浮かぶかなー」

 舟の組み立てが終わった班からいよいよ進水式☆お父さんたちが作ってくれた池に舟を浮かべ、ちゃんと浮かぶかどうかをチェックします!舟がしっかり水に浮くと、みんな満面の笑顔(^−^)次に、教室内の川の水を引き込んで作った小川にみんなの舟を流します★「この船が早い!」「この船はかわいい♪」など、色々な声が飛び交う中、子ども達は思う存分水遊びをしました♪

 一方、お父さんお母さん方はその間、ごぼう、なす、ピーマンなどの夏野菜を収穫☆大きくて皮もとてもしっかりしているピーマンは、昼食のスープにも使用して、みんな大満足でした(^-^)
  収穫後、お父さん方は4月から少しずつ作り続けている山小屋作りへ。手つきもすっかり大工さん並みです♪お母さん方は、教室の畑で、苗の周りに支柱を立てたり網を張ったりする作業をしました!

 次回、8月22日は「流しそうめん」をする予定です♪山から切り出した竹を使って、箸やお椀などを作るところから作業スタート!今からとっても楽しみですね(*^
^*)


●2004年 夏の贈り物 〜商品のご案内〜

類農園では今年も、ご進物向けの商品をご用意しました。もちろん産地直送です☆
ぜひお中元にご利用くださいo(^-^)o

詳しくは、こちらでご案内しております。ぜひご覧ください♪


● 2004年度 新茶の販売スタート!!

三重農場では、茶葉の一番摘みを終え、今年も美味しい新茶ができました!!三重農場のある伊勢度会は、古くから銘茶の産地として、全国でも5指に数えられる土地柄です。伊勢の位置する三重県は生産量、生産額及び栽培面積とも静岡、鹿児島に次いで全国第三位なんですよ(^−^)
 
 伊勢の国の中でも度会町は、平成3年度に日本一の清流に選ばれた宮川が流れ昼夜の温度差が大きいため、川霧に包まれることの多い土地です。このようなお茶に適した自然条件が、香り良く、味の濃い美味しい度会茶を育んでいます。また、今年は3月が暖かく、育ちが順調だったので、香味豊かなお茶に仕上がっています☆

【 お茶のご紹介 】
●○●無農薬 上撰煎茶 (100g 税込945円)●○●
一番摘みの新芽を丹念に仕上げた自慢のお茶です。“新鮮な香り、コクのあるほどよい渋み”が上撰の風格。新芽の清清しく爽やかな香りを楽しみながら、贅沢なひとときをお過ごしください。お客様へのおもてなしにもぜひどうぞ♪

●○●無農薬 一番茶荒茶 (100g 税込735円)●○●※緑茶です 春に芽吹いた新茶葉を、製茶処理の際に葉と茎を選別せずに製品としたものです。新芽を全て製品にしていますので、茶に含まれる栄養分を丸ごといただけます。お茶の生命を全て味わえる、飽きのこない滋味・風味が特徴です。 日常のお茶として、ちょっと美味しい、ちょっと贅沢なお茶を飲みたいときに、気軽に楽しめるお茶です。やすらぎのひとときに、ぜひご賞味ください♪

●○●無農薬 上玄米茶 (100g 税込735円)●○● 初夏の一番新茶の荒茶に、もち米の玄米を加えてつくった清清しさと香ばしさあふれる贅沢な一品です。玄米の香りでホッとした気分に♪

新茶の販売は、5月17日からスタートします!! 
類農園自慢のお茶、ぜひご賞味ください(^0^)


☆お茶を注文される方は、注文フォーム
☆お茶の詳しい内容については、こちらをご覧ください。

● H16年度「自然体験学習教室」大好評の幕開けです!

    ☆みんなで作った押し花☆

 4月18日(日)、汗ばむほどの好天の中、平成16年度自然体験学習教室第一回目「開講式」が開催されました♪なんと参加総勢110名!隊長からスタッフ 紹介があり、みんなで挨拶をして今年の体験教室がスタートしました(^0^)

 タンポポ、ハコベ、オオイヌノフグリなど色とりどりの花が咲き乱れ、まさしく「春の息吹」の感じられる教室。今年は年間を通じて子どもたちに、教室に咲いている花や植物の図鑑を作ってもらうので、早く来た子どもたちは、さっそく材料を採りに行き、押し花を作っていました♪

 みんなが揃ってから、子どもたちは午後からの「かくれんぼ」に向け班毎に分かれて「かくれ場所探し」。班の中には低学年から高学年まで混ざっており、高学年の子がリーダーになって、みんなで「かくれんぼ」の隠れ場所を決めます。最初は緊張していた子どもたちですが、自己紹介などしていくうちに和んできて、高学年の子が低学年の子の隠れ場所を見つけてあげたり、危険な場所に行くときには面倒をみてあげたりと、すぐに年長者ぶりを発揮しだしました!小さな子どもたちも、リーダーを頼りに、生い茂った草のかげ、木々の隙間など、みんなでかくれ場所探しに熱中!

  そして、子どもたちお待ちかねの「かくれんぼ」本番★ 鬼は、選り抜きのこわ〜いスタッフ。100数えたらかくれんぼの開始!鬼役のスタッフも本気になって探し回りましたが制限時間が近づいた頃「も〜ほんとに見つからない」とギブアップ。子どもたちはみんなで顔を見合わせてクスクス笑ったり、 とても楽しそうでした♪子どもたちの「かくれんぼ」の感想は、「隠れ場所にクモがいた」「見つからないかドキドキした」「リーダーが隠れ場所を教えてくれた」などなど。。。
 昔は子どもにとって当たり前の遊びだった「かくれんぼ」ですが、現代は経験したことのない都会育ちの子どもたちも多数います。未知の存在である自然の中での「かくれんぼ」は日常生活では感じることのないドキドキ感があったようで、子どもたちは大ハッスルしていました♪また、班行動する中での一体感も育まれたようです。まさに「みんなで一人立ち」

「かくれんぼだ〜♪ワクワク♪♪」

 その一方で、お父さんお母さんは午前中、山菜採りに挑戦!12月のもちつき大会で使うヨモギ・フキを採りました。午後からは、ごぼうとにんじんの種まきをしました。子どもたちもジャガイモの種芋の植付けを経験しました☆

ちなみにこの日の昼食は、類農園の新鮮な野菜サラダと、具だくさんの豚汁。本当にいつもビックリするくらいおいしくできるのですが、今回も大好評でした♪自然の中で食べる食事に、子供も大人も大満足でしたよ〜(*^−^*)



◆ 2003年のニュース ◆


● お待たせしました! H15年産 新米 出荷します♪

 類農園のお米の作り方は、昔から「米は土でとる」と言われるように、地力をつけることを第一にしています。 堆肥や有機物を冬場に施して、栽培期間中は、肥料を控えめにします。田植え時も、苗の株と株の間を広くし、風通しよく根を充分に張れるスペースをとって、稲が自然に近い状態で育つような環境を整えます。

 今年についても、基本は同じです。 しかし、並年に比べ特に天候が不順で、 年明けから雨が多く、田圃の土を乾かすべき1、2月に十分に乾かすことができず、育苗期から、田圃での初期生育〜出穂、登熟期全般(4月〜7月)に渡って多雨、低温、日照不足で、5月末と8月初旬の2度に渡って台風の直撃を受けるという状況でした。そんな中でも、やはり、水稲栽培の原点に立ち戻り、天候に合わせた水管理に細心の注意を払うことにより、その悪影響を最小限に留めて来ました。

 具体的には、育苗期には、過湿によるムレを防ぐために、潅水を控えめにし、特に夜間の低温から守るため、保温対策(保温シートによる養生)を徹底し、田植え後は、苗を低温から守るために深水管理。苗がしっかり根付いてからは、並年に比べての生育の遅れを肥料の追加によって無理やりに調整することはせず、土に空気を取り入れ、地温を上げて活性化し地力を発現させるために、間断潅水(落水と入水を繰り返す)を早くから実施しました。また、登熟期には、早めに落水し、登熟促進をはかりました。

  以上のような粘り強い対応の結果、不稔籾や病害虫被害も少なく、収穫量はやや減少したものの、並年と同じこの時期に、美味しいお米をお届けできる運びとなりました。 (*^-^*)

◆◇◇◆ H15年産新米のラインナップはこちら ◆◇◇◆



●2003年 夏の贈り物 〜商品のご案内〜

類農園の産直販売に、夏の旬を加え、今年もご進物向け商品が充実しました。
お中元、贈り物などに是非ご利用ください。



● お待たせしました!新茶の販売開始です。

 今年の新茶は、まろやかさアップ!よりマイルドな味に仕上がっています。
  というのは、今年は気温が低かったこともあって、ゆっくりじっくり成長できたからなんです。雨もしっかり降って、さらに晴れと雨のバランスも良かったので、肥料をたっぷり吸収することができました。おかげで味に深みがでていますよ。

 今年ももちろん全商品「無農薬」!です。

☆「お茶」については こちら もぜひご覧下さい!




● 自然体験教室、開講しました!

 4月13日(日)・27日(日)、自然体験教室の第一回目「開校式」が行われました。子どもも大人も、もっともっと楽しめる教室にしていきたい・・・ということで、今年は「みんなの遊び場」を拡大リニューアルしています。(スタッフががんばりました!)
 さてさて、春のうららかな晴天に恵まれたこの二日間、どんな楽しいことがあったかというと・・・ ちょっとですが、ご報告いたしますね★

●「きれいだなぁ・・・」

 4月13日に、大人グループで収穫し、サラダや炒め物にした白菜のナバナ(花のつぼみ)は、27日の回では花が開ききっていて、残念ながら食べることはできませんでした。でも、満開の黄色い花は遠目にもよく目立ち、教室の春の雰囲気を盛り上げていましたよ。


●「わ〜い!おたまじゃくしだ〜♪」

 教室のスタートと言えばおたまじゃくし。広場の池にたくさんのおたまじゃくしが泳いでいて、子どもも大人も大よろこび!みんな池に手を入れて、おたまじゃくしすくいに懸命でした。

●みんなでじゃがいもを植えました♪お母さんやお父さんは山菜取りに夢中でしたよ。


 子どもはみんなで芽の出たじゃがいもを植えました。普段食べているじゃがいもからカワイイ芽がでてる!わ〜、びっくり!さらにそれを土に埋めると、じゃがいもの子どもがたくさんできるんだって。ほんとかな?答えは収穫の時までおあずけです。
 一方 おとなは教室に自生している山菜取り。13日はツクシが、27日はフキがたくさんとれました。どちらも教室のにわとりの卵と一緒に炒めて食べました。もう・・・、なんともいえない春の味でしたぁ!


とても楽しい開講式でした。第2回目が待ち遠しいです♪


● みんな集まれ!!今年も自然体験教室が始まります!

自然が大好き元気な子供たちに、大・大・大人気のイベント「自然体験学習教室」が、今年もいよいよ開講します。皆さんも一度遊びに来てみませんか?
 第1回目は、「開講式」。 4月13日(日)と20日(日)に開催します。

☆自然体験教室については こちら もぜひご覧下さい!



● 春の類農園はどんな様子?

 生き物たちのエネルギーがいろんなところで感じられる春!そのエネルギーをいっぱいに受けて、今年も皆さまに美味しい作物をお届けしようと、農園では、ただ今、その下準備の真っ最中!!

●4月下旬の田植えに向け、「育苗ハウス」で苗を育てています。
●さて、何をしてるのでしょう?

→類農園の名物品、「自然薯(じねんじょ)」の植付け準備です!


◆ 2002年のニュース ◆


● 類農園 冬の贈りもの特集!!〜商品のご案内〜

 類農園の産直販売も、冬の旬を迎えています。ご進物向け商品も充実しましたので、ぜひ、お歳暮お年賀にご利用下さい。今回は選りすぐりの3品をご紹介します!
※記載の価格は税別・送料別です。消費税・送料は別途お申し受けいたします。


ご注文はこちら!
※贈り物としてご利用の場合は、メールでご注文ください。お名前、ご住所、電話番号、お買い上げ商品名と個数を明記してください。お手数おかけします。m(_ _)m
お気軽にお問合せください。




●「榛原町農林産物品評会」:今年も入賞しました!!

 類農園のある奈良県榛原町では、毎年秋に「はいばら産業フェスタ」が開催されます。このフェスティバルでは、榛原町の農林・商工・観光・文化、あらゆる部門が一同に集まり紹介され、消費者及び利用者のみなさんとの情報交換の場、住民の憩いの場となっています。今年も10月27日(日)に開催され、農林部門では「第16回榛原町農林産物品評会」の表彰式が行われました。類農園からも何点か出品していたのですが、そのうちなんと3点の農産物が入賞しました!!

ちょっと自慢させていただくと・・・、
★万願寺が「優秀賞」! ★小茄子が「優良賞」! ★雑穀セットが「特別賞」! でした♪♪

  今年の総出点数は502点で、その内、特賞14点、優秀賞20点、優良賞30点、特別賞10点が選ばれました。当日は全出品農産物が陳列されていましたが、やはり、特賞の農産物は何処に出しても恥ずかしくない、一流の品でした。
  類農園は今年は特賞までは今一歩届きませんでしたが、昨年は水菜で優良賞、一昨年はホウレン草で特賞をいただき、この品評会では嬉しいことに、入賞の"常連さん"と言って頂いてます。
  その期待に応え、これからも日々精進し、一流の品をいつでも提供できるような"本物の百姓"目指して、みんなで頑張りたいと思います。 来年はもちろん「特賞」!!・・・かな?




●類農園が『認定農業者』になりました☆

 類農園は、奈良県榛原町の「認定農業者」になりました。

  認定農業者とは、簡単に言うと、「市町村から"農業のスペシャリスト"として認められた農業者」ということで、認定されると農業経営に関するいろいろな支援を受けることができます。
現在、多くの地域で農業の担い手不足が深刻化しており、農業を魅力とやり甲斐のあるものとし、意欲と能力のあるプロの農業経営者を育成・確保していくことが今の農政の大きな課題です。この認定農業者制度も、こうした課題を解決するための施策の一つとして作られたもので、本格的な農業経営を目指す農業者から提出された「農業経営改善計画(5年後の経営目標)」を市町村が基本構想に照らして認定し、その計画達成に向けて様々な支援措置を講じていこうというものです。農業者が経営目標を達成することによって、地域の農業の継続・発展も促されるからです。

 「日本の農業を自分たちの手で何とかしていきたい―」、全くの素人だった私たちが類農園を作ったのもこんな思いからでした(類農園の紹介もご覧下さいね)。私たちが美味しい農産物をつくることが農業や地域の活性化にも繋がると思うと、さらにやる気も沸いてきます!




●エコファーマーに認定されました!!
  類農園はこの6月に(奈良県)知事からエコファーマーの認定を受けました。  

  エコファーマーとは・・・、“「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」に基づき、「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画」を都道府県知事に提出し、計画が適切である旨の認定を受けた農業者(認定農業者)の愛称”です。簡単に言うと、環境に良い農業を目指して努力することが都道府県に認められた農業者さんのこと、カナ。(^-^;(汗) 類農園の実績と技術が認められたという訳です。エッヘン!( ̄^ ̄)  

  エコファーマーになると、認定を受けた導入計画に基づいて、その実現に必要な技術や資材にかかる費用を国が援助してくれたり、税制上の特例措置が受けられます。(^-^)  


 
●類農園奈良農場では、庭鶏(にわとり)を飼っています。


「コケッコケッ」

 この庭鶏の卵、味も栄養もとてもいい!!

  買って頂いたお客さんからも、「他の卵とは比べ物にならないくらい黄身の色が濃く、盛り上がりもスゴイ!」、「黄身だけを箸でつまむことが出来る!」と誉めていただいてます。
 
  類農園の庭鶏は、大和高原の緑に囲まれた類農園の庭先で育てています(だから"庭鶏(にわとり)"と呼んでいます)。毎日庭先で、砂浴びや日なたぼっこ、とまり木登り、追いかけっこなどをしながら、のびのびと過ごしています。庭鶏たちのエサは、農園で採れたばかりの野菜や、くず米・魚粕・カキガラ・トウモロコシ・米ぬか・大豆粕などで、庭鶏にとってバランスのよいようにと、私たちが自家配合している飼料です。




●6/2(日) 自然体験学習教室で “田植え体験”が行われました。
「よいしょ!よいしょ!
 イネさん、元気に育ってね〜。」



●三重農園で田植えが開始されました。


↑手植えの様子です。「腰がいたーい!」

お米の品種は、

「あきたこまち」 「コシヒカリ」 「ミルキークイーン」 

「赤米」 「滋賀羽二重もち」 「キヌヒカリ」 

「天日干しコシヒカリ」 「アイガモ農法無農薬コシヒカリ」

「イセヒカリ」 「黒米」 「初霜(はつしも)」

です。




●4/14・28(日)  

自然体験学習教室 第1回開講式が行われました。

「楽しかったよ!
また皆で自然を満喫しよう!!」



●2/3(日)

“ お頭(かしら)さん”:(三重農園地元の伝統行事である獅子舞のお祭り)が行われました。




●2/17(日)

大阪ニューファーマーズフェア(就農希望者への説明会)に、
類農園とかみなか農楽舎が出店します!



◆ 2001年のニュース ◆

★ こんなことがありました ★

●10/3(水) フィンランド人日本学校生、奈良農園へ農業体験に

●10/4(木) 福井県上中町で新規就農者支援の法人「農楽舎」の設立総会
      (※「農楽舎」は類農園の支援プロジェクトです。 ⇒ 詳しくはこちら

●11/3(土) 八咫烏神社のお祭りがありました。

●12/16(日) 自然体験教室 『もちつき大会』を行います。

****** いよいよ、お待ちかねのクイズの正解発表です。 ******

【クイズ】 八咫烏(やたがらす)は神武天皇を導いたという伝説がありますが、 現在ではある有名な団体のシンボルマークになっています。
さて、その団体とは?
そして、その団体が八咫烏をシンボルマークにした理由は?

【答 え】
JFAのマーク
【団体】
日本サッカー協会(JFA)。
日本代表チームのエンブレムにも使われています。
サッカー協会では三足烏(やたがらす)と記述しています。

【理由】
さて、何故サッカー協会にこの八咫烏が使われているかというと、日本サッカーの生みの親、中村覚之助の出身地、 那智勝浦の熊野の神社(八咫烏がシンボル)にちなむと言われています。


熊野大社の八咫烏
熊野本宮の掲示板では次のような説明がされています。
「八咫烏は神 武天皇を熊野から目的地(ゴール)の大和に導いたといういわれがあります。そのように、烏(カラス)は方向感覚に優れ、夕方で暗くなっても迷わず山にある巣に帰り着きます。つまり、「ゴールに向かって一直線」ということを願ってのことではないか?」とのことです。

シュートがなかなか入らない君、思った方向にボールが飛ばない君、Jリーグのごひいきのチームの戦績が振るわない君、一度八咫烏神社にお参りしてみては。
「八咫烏様」の 神通力で一気にサッカーも上手くなり応援チームも強くなってくれるかも・・・!?

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メールを送っていただいたみなさん、ありがとうございました〜♪
珍答(?)もあ りましたね〜(笑)。
当選された方には別途メールにてご連絡いたします♪ 

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お待たせしました。新米の販売開始です!!

 台風による稲の倒伏で、今年の刈取りは正直言って苦戦を予想していました。しかし、農園自慢の愛機「King T号」(コンバイン)は13年目(!)のご老体ながらエンジンの音も軽やかに今日も快調!どんどん稲を刈り進めていってくれました。でも田んぼの隅や、べったりと稲が倒れてしまったところは、昔ながらの鎌を使っての手刈りです。腰を曲げての作業は慣れているとはいえ長時間は少しつらいもの。このように悪戦苦闘しながらも、1ヶ月半以上に渡る稲刈りもほぼ無事に終わりました。

 今年のラインアップはアイガモ農法・無農薬コシヒカリ、減農薬コシヒカリ、天日干コシヒカリ、あきたこまち、ミルキークイーン、黒米(朝紫・古代米)、神田米イセヒカリ、高原米ひとめぼれ、香り米サリークイーン、滋賀羽二重もち。
 一般のお店では手に入らない希少米も含め、実力派の勢ぞろいです。(※詳しくはお米の紹介ページをご覧下さい。)

●今年のお米も化学肥料を使わず、有機肥料だけで作りました。稲わら、もみがら、米ぬかなども、元の田んぼにたっぷりすきこんで土に還してやる、循環型の無理のない作り方です。だからこそ地力を弱らせることなく、台風にも負けない、太くてしっかりした根張りのイネに育ってくれたのです。

今年は苗は全て自前で作っています。苗を育てる際に有効微生物群(矢部菌)も活用しています。この菌は、植物の細胞の力を活性化させる働きがある、といわれているものです。このように自然の力を可能な限りひきだして作ったお米なのです。 もちろん土壌消毒剤は使っていません。合鴨農法では農薬も一切使っておりません。減農薬のお米は、農薬の使用を最小限(一回だけ)にとどめたものです。しかも残留性が殆ど無いものなので、おいしく、かつ安心して食べていただけます。  

●今年度からは乾燥調整施設を完備致しました。刈取りの終わったお米は、天日もしくは農園の乾燥機で時間をかけて乾燥されます。その後玄米(一部は籾)の形で、農園の保冷庫にて大切に低温保存されます。そしてご注文のあった分だけ、その都度精米して皆さんにお届けしています。だからこそ類農園では、いつでも穫れたての美味しさを食卓にお届けすることができるのです。


☆ 類農園の三重農場では、今年の春より、アイガモ農法をはじめました ☆
 アイガモは、カモとアヒルをかけあわせたものです。田んぼに放したアイガモたちが、雑草のタネや害虫を食べてくれるので、農薬や除草剤を使わずに済むのです。

 愛らしいアイガモの泳ぐ姿は、類農園の見学客のみなさんにも人気で、ちょっとした立ち寄りスポットになっています。みなさんもぜひ、働き者のアイガモたちに会いに、三重農場へいらっしゃいませんか?

 アイガモと一緒に、ウコッケイも飼いはじめました。近々、アイガモやウコッケイの卵もとれます。どうぞお楽しみに。


 


類農園:nouen@rui.ne.jp