類農園

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ごはんをもっと食べよう!
類農園のお米は、無農薬・減農薬なので、ぬか層に残ることがある残留農薬の心配は全くありません。
ですから、ぬかを取り除いた精白米はもちろん、玄米も安心して食べていただくことができるのです。


ごはんは素晴らしい完全栄養食!


 実はごはんは、体内で合成できない必須アミノ酸(たんぱく質)や、エネルギー源となる炭水化物や各種ビタミンなどさまざまな栄養素をバランスよく含んだ優良栄養食品です。とりわけ玄米だと、お米だけでも必要な栄養分がほぼ確保できる完全栄養食と言われています。

エネルギー効率が高く、頭の働きを良くします!
 お米のでんぷんは体内ですぐにブドウ糖になるため消化吸収率が高く、すぐ力が出て、かつその力が持続されるほか、最も体内でエネルギーを消費する脳のエネルギー源としても有効です。朝食にご飯を食べている子どもほど学習意欲が高いという調査結果もでているほどです。

お米(めし)の栄養成分表
(可食部100g当たり)
栄養成分
玄米
精白米
エネルギー
Kcal
153
148
Kj
640
619
水分
(g)
63.0
65.0
たんぱく質
3.3
2.6
脂質
1.3
0.5
炭水化物 糖質
31.4
31.7
繊維
0.4
0.1
灰分
0.6
0.1
無機質 カルシウム
(mg)
4
2
リン
130
30
0.5
0.1
ナトリウム
2
2
カリウム
110
27
ビタミン B1
(mg)
0.16
0.03
B2
0.02
0.01
ナイアシン
1.6
0.3

※1kj(キロ・ジュール)=0.239kcal
※女子栄養大学『四訂食品成分表』
 1999年版
生活習慣病を予防します。
 ごはんは、他の主食である麺類やパンと異なり塩分やコレステロールを含んでいないので、高血圧、高脂血症や心臓病の予防にも有効です。
 また、お米などに含まれる糖質は、優先的にエネルギー消費に使われるため、ご飯は太る原因にはなりません。むしろ、ごはんは粒食なので、何度もかんで食べれば、インスリン(体脂肪の合成を促す作用があるホルモン)の分泌が抑制されることから、太りにくく、肥満や糖尿病の予防にも有効です。
(実は、お茶碗一杯のご飯の方が、食パンを一枚食べるより低カロリーなんです!)
 さらにごはんは、整腸作用を持つ食物繊維と同様の働きをする難消化性デンプン(レジスタントスターチ)を含み、便秘や大腸がんの予防に有効です。

 その他にも、ご飯に含まれるビタミンB2にはは、美肌を作る効果があり、マグネシウムには、肩こりや動脈硬化を防ぐ効果があります。さらに漢方医学では、ごはんは胃腸を正常化し、体温を適温に保つなどの『薬効』があるとも言われているのです。

ごはんは体にとても良い!日本人の体に合った伝統食ごはんを、もっと見直したいものです。



万能食「玄米」も一度お試しください

玄米のもつ栄養と効用
 ぬか層や胚芽部を残す玄米には、ビタミンB1をはじめとしたビタミン群、糖質、たんばく質、脂質、ミネラル、食物繊維などの栄養素が特に多く含まれています。

疲労回復に有効
 かっけの予防に有効なビタミンB1には、米の糖質をエネルギーに変えるはたらきがあり、疲労回復に有効です。
便秘を解消、大腸ガンを予防
 玄米のぬか層は消化がわるい反面、利点にもなっています。というのは、不消化物である食物繊維は、便の量をふやし、腸壁を刺激して腸の蠕動運動を助けるからです。このため便秘が解消されます。また便が腸内にとどまる時間が短くなり、有害物質の吸収を妨げ、大腸ガンを予防する作用も認められています。
動脈硬化症と老化防止
 さらに、ぬか層と胚芽部には植物油が多く、リノール酸とビタミンをたっぷり含んでいます。これらは動脈硬化症と老化防止に大きな役割を果たします。
自律神経失調症やノイローゼの予防にも有効
 また玄米に含まれる油には、自律神経機能の安定をはかるオリザノールという物質があるため、自律神経失調症やノイローゼの予防にも有効とされています。
内蔵機能を高め、体質改善に効果あり
 栄養豊かな玄米飯を常食するうちに、内臓のはたらきが高まり、体質改善にも効果があらわれます。
肥満防止に有効
 また玄米飯は、よくかまなければならないので食べすぎることがなく肥満防止になります。
その他、胃腸病、血圧、コレステロール減少、貧血予防、心臓病、痔、虚弱体質にも効果的に働きます。

赤米黒米の栄養と効用についてはこちらから!





類農園:nouen@rui.ne.jp